本厚木でiPhone(あいふぉん・アイフォン)の水没

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水没修理

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水没したなどのiPhone(あいふぉん、アイフォン)修理専門店fixは、本厚木駅の南口から、徒歩3分にあります。
本厚木駅より徒歩圏内という非常に立地の良い場所なので、小田急線沿線の中高の生徒さん方はもちろん、遠方から来る大勢の大学生さん、専門学校生さんや予備校生さん達のバス通学経路となっていますので、学生さん方にとってはとても利便性の良いお店です。

本厚木周辺には東京農業大学 厚木キャンパス、神奈川工科大学、東京工芸大学 厚木キャンパス、松蔭大学、湘北短期大学、厚木看護専門学校、関東歯科衛生士専門学校、厚木文化専門学校、YMCA健康福祉専門学校・・などなど数多くの学校があり、まさに学生さんの町という感じです。

そんな、学生さん方の持ちこみ修理の内容に多い一つが水没修理です。修理件数の第三位に入り、修理全体の15%になると言われています。 そしてその中でも6~7割の方が女性の修理依頼となっています。これは、女性は男性と違いバックを持ち歩く事から、洗面台やトイレなどで、バックからハンカチやティッシュなどを取り出そうとして、iPhone(あいふぉん、アイフォン)。iPad(あいぱっど、アイパッド)などのタブレットを誤って洗面台や便器内に落としてしまう、という事などが原因の一つです。

他にはやはり女性はネイルをしている方が多くいらっしゃるので、指先からスベリ落ちるなどが考えられます。
夏場になり、海のシーズンになりますと水没修理の件数はさらに増えてきます。そして海水の水没は水没の中でも最も深刻な症状となります。なぜなら海水に含まれる塩分は純粋な水(H2O)よりもはるかに電気をよく通す物質だからです。電気を良く通すと言う事は、iPhone(あいふぉん、アイフォン)内部の心臓部である電子基盤などの部分でショートを起こす、という事です。

電子基板とはICチップなどの取り付けられた、ロジックボードとも呼ばれる、PCで言うならハードディスクドライブの様な、iPhone(あいふぉん、アイフォン)の最重要機器の事です。ここが海水や汚れた水、水分に含まれる異物などでショートを起こすと、致命的な損傷となり復旧の作業も困難を極め、復旧の確立もかなり低いものとなります。

水没修理の復旧は、水没後の応急処置が迅速で適切であるほど、復旧の確率は上がることになります。 それでは、万が一iPhone(あいふぉん、アイフォン)を水没させてしまった場合どうするか。

①まだ電源が入った状態なら電源をOFFにする。以後絶対に電源をONにしない。
②自然に電源が切れたのなら、そのままにする。確認しようとして電源を入れたりしない。
③iPhoneを振ったり、ドライヤーでむりやり乾かそうとしない。
④修理までに時間が掛かりそうなら、そっと水を切ってビニールなどの密閉できる袋に、
 お菓子などに入っている乾燥材と一緒にiPhoneを入れる。
⑤この状態でなるべく早く修理店などに持って行き、適切な処置をしてもらう。

現在は本厚木の当店を含め、ほとんどの主要都市部にはiPhoneの修理店がありますので、料金の違いはありますが、早く修理するほど復旧の確率が上がる、というのは水没修理の基本となります。当然の事ですがアイフォンが壊れてしまうと修理店の検索が出来なくなってしまいますので、普段何気ない友達との会話などで、iPhoneの修理店の場所や料金などの評判をチェックされているとよろしいのではないでしょうか。

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